こんにちは。諫早トーヨーです ✨
今回は「玄関ドア」の種類についてご紹介します。
毎日使う玄関だからこそ、
デザインだけでなく使い勝手に合わせたスタイル選びが大切です。
まずは基本!2つの開閉スタイル
玄関ドアには、前後に押したり引いたりして開閉する「ドア(開き戸)」と
横にスライドさせて開閉する「引戸」があります。

玄関ドアには、大きく分けて以下の3つのスタイルがあります。
◆片開きドア
最も一般的なスタイル。 省スペースで設置でき、デザインの選択肢が非常に豊富です。
◆親子ドア
メインの扉(親扉)と、小さな扉(子扉)を組み合わせたタイプ。 普段は親扉のみを使い、
大きな荷物を運び入れる際には子扉も開いて開口部を広げることが可能です。
◆片袖ドア
扉の片側に固定のガラス窓(袖)がついたタイプ。 玄関ホールに自然光を採り入れることができ、明るい空間を演出できます。
◆両袖ドア
扉の両側に固定式の袖があるタイプ。玄関に窓がない場合でも、しっかりと光を採り込むことができます。
◆片開きドア
最も一般的なスタイル。 省スペースで設置でき、デザインの選択肢が非常に豊富です。
2枚の扉を開閉できるタイプ。グレード感のある玄関をつくることができますが、広い玄関スペースが必要となります。



今回ご紹介したさまざまな開き方は、LIXILの「ジエスタ2」で選ぶことができます。

豊富なデザインの中から、お住まいの雰囲気や必要な断熱性能に合わせて、
最適な1枚を見つけてみてください。
次回は「引戸編」をお届けします。